現代美術展 [美術]
『言葉』の美術 [美術]
おいらが大学に入学した年。同じく、夜間の美術スクールへも通っていた。建築という学問を学ぶための一環として、美術サイドから「建築」を考察したかったからである。
今月22日より11月6日まで、金沢市民芸術村にて芸術家セシル・アンドリュ氏の展覧会が催される。
彼女は『言葉』をテーマに作品を創作し続けている・・・
この場では、その詳細を説明しにくいので、是非作品を鑑賞し、「言葉」と「作品」の間にある作者の意図したコンセプトや空間を考える時間をつくってみては如何か・・・
因みに、セシルはおいらの美術スクールでの師匠である。
オープニングパーティーへ参加予定だ。美術だけでなく建築の『言葉』の意味を考え直すきっかけとなればいいと考えている・・・
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金沢21世紀美術館がもたらすもの・・・ [美術]
午後から、現場→講演会→21世紀美術館へ
タレル展を鑑賞するのが目的。しかし、それ以上に感心させられたのは、連日の多くの来館者数である。週末ともなると、混雑!混雑!
他県から比べると、元々金沢には伝統工芸や美大などがあるため、既設美術館への来館者も多いような気がしていた。そして、ちょっと美術作品を前に構えて鑑賞することが多かったように思える。
しかしながら、設計者の妹島・西沢コンビが言う、「公園の中の建築」が着実に市民から親しまれ、金沢の名所としても根付きはじめたように感じられた・・・。
また、リヒター展などのメジャーな展覧会が地方都市で行われることも、この美術館があってからこそだと思う。
未だに、この美術館への否定的な意見もあるが、おいらにとっても金沢市民にとってもすばらしい財産として歴史に刻まれていくだろう・・・。
今日のタレル
うわぁ~!水中に人が!たすけなきゃ~
リヒター展へ行ってきました。ガラスの作品に釘付け!
くつろぐ方々・・・
連日、多くの来館者で賑わう・・・
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